簡単Q&A

  • 諸費用とはどんな費用になりますか?
  • 物件購入以外にいろいろな費用がかかります。
    銀行へ支払う手数料、名義変更の為の登記費用、火災保険料、仲介手数料などです。
  • 売買の仲介手数料はいくらになりますか?
  • 売買価格が400万円以上で消費税が10%の場合の仲介手数料はつぎの式で計算します。 仲介手数料=(売買価格×0.03+60,000)×1.1    例えば3,000万円の不動産を買った場合の仲介手数料は次のようになります。 仲介手数料=(30,000,000×0.03+60,000)×1.10=1,056,000円
  • 頭金(自己資金)はどのくらい必要ですか?
  • 一般的に、物件価格の10%程度必要になります。
    購入価格以外にも税金、ローンの事務手数料などが現金で必要になるので注意が必要です。売主様のご希望もお聞きして決めますが、契約時の頭金を50万円で契約している場合も多くあります。
  • 年収があまり多くありませんが、家を買えますか?
  • ローンを組まれる場合、年収によって借りられる金額が決まってきます。共稼ぎの場合は二人分の年収で借りられる金額が増えます。      家を買った後の生活がぎりぎりの生活になる可能性が非常に高くなりますので、1年間の支払い金額を年収の30%以下になるように計画して購入されるようにお勧めしています。         また期間も35年以内にして後期高齢者になった後はローンを支払い続けないように計画したいものです。最近は毎月いくら支払いができますかとお聞きして無理のないローンとその金額に合う家をお勧めしています。例えば年収400万円の人が金利2%で35年間借りますと、約3,500万円借り入れが可能です。3,500万円借りますと毎月の支払いが、11.6万円になります。11.6万円の毎月の支払いが厳しい場合、毎月10万円ずつだったら払える場合、約3,000万円借りられますので、その価格帯の物件をご紹介することになります。
  • リフォーム費用はどのくらいかかりますか?
  • 水回りのユニットバス、流し台、洗面化粧台、トイレをリフォームしますと約300万円かかります。屋根や外壁を塗装しますと約200万円かかります。もし毎月9万円住宅ローンを支払えるとしますと、金利2%で借入期間25年で約2,100万円借り入れが可能です。 リフォームの費用を考えて中古の物件をお買いになっても、きれいな家で暮らすことができるようになります。
  • 建ぺい率、容積率について教えてください。
  • 建ぺい率は敷地面積に対する建築面積の割合です。容積率は敷地面積に対する延べ床面積の割合をいいます。例えば容積率が300%の場合、敷地面積の3倍までの延べ床面積の建物を建てられますが、北側境界からの高さ制限があったり、道路の斜線制限がありますので、建築基準法や地域の条例を調べる必要があります。
  • 間取図で表示されている記号の意味は何ですか?
  • L→リビング D→ダイニング K→キッチン S→サービスルーム
    P.S.→パイプスペース UB→ユニットバス MB→メーターボックス
  • 不動産の売買契約とはどのようなものですか?
  • 契約は、目的物件の特定、売買代金、支払い条件、所有権移転登記申請、引き渡しなどの契約内容に関して、お互いの権利や、義務を履行することに合意が成立したことを指します。
    合意した内容を記載した書面(売買契約書)に売主様と買主様及び媒介業者、宅地建物取引士が記名押印します。詳しい内容は担当者までお問い合わせください。
  • 今、住んでいる家のローンがまだ残っているのですが買い替えは可能でしょうか?
  • ローンが残っていても、買い替えはできます。
    ローン残債・お住まいの査定額と自己資金などで買い替えの手段は色々ございます。
    ご相談ください。 ローンが1,000万円残っていたマンションを800万円で売った場合もあります。ローンが残っている場合の売買は、売主様、買主様、ローンの貸主が集まり、買主様から支払って頂く売買代金を、売主様が借りているローン会社にその場で支払い抵当権を抹消して、買主様の所有になります。
  • 同じ物件が何社かの不動産会社で広告されているのは何故ですか?
  • 現在、物件情報は不動産会社専用のインターネット(不動産流通機構レインズ)等で全ての不動産会社が共有しています。そのため、広告掲載の承諾を得た上で複数の不動産会社が同じ物件の広告を出しているのです。そこでどこの不動産会社の物件を買うかとなりますと、不動産会社の担当者が買主様の為に一所懸命になって、安心して契約できる会社を選ぶようになります。不動産を買った後もいろいろ買主様のご意見を聞いてくれる担当者ですといいのですが。
  • セットバックとは何ですか?
  • 建物を建築するには敷地が建築基準法上の道路に2m以上接している必要があります。
    この敷地が接している道路の幅員が4m未満のときには原則として道路の中心線から2mの線まで敷地を後退させることが必要となります。これをセットバックといい、セットバックした線が道路と敷地の境界線となります。従ってセットバックした部分は道路とみなされることになります。実際に売り出ている土地の面積がセットバックしなければならない場合は、買主様が所有する敷地面積が少なくなります。
  • 1坪ってどのくらいの大きさですか?
  • 1坪というのはおよそ3.3uに相当します。畳2枚分の大きさが1坪です。
    簡単に計算するには、uの数に0.3025を掛けると坪数になります。
    例)100u×0.3025=30.25坪
  • 駅などからの徒歩時間はどのように決めているのですか?基準はありますか?
  • 一般的に、歩く道路の距離80メートルを1分として換算しています。結構早歩きの人でないと1分で80m歩くのはきつく感じる場合があります。
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